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「ペットロス」という言葉をお聞きになったことはございますか?

なんだか病名のような感じがする名前ですが、愛するペット

ちゃんを亡くした喪失感からくる感情や体の変化のことを

「ペットロス」といいます。

ペットロスの症状


【拒否】うそ…これは夢でしょ…まだ生き返るかもしれない…

など、ペットちゃんの死を受けいれなれない状態です。

【怒り】ペットちゃんの死が、誰かのせいだと思うことです。そ

の矛先は、自分であったり、家族であったり、獣医さんで

あったり。
【無気力】何にも手がつかない、何もしたくない、考えられな

いなど、軽いうつ状態になることもあります。

【受容】ペットちゃんの死を受け入れ、ポジティブな考えがで

きるようになります。

ペットロスの過程では、不安、緊張、集中できない、落ち着

かない、パニック、倦怠感、食欲不振、不眠、吐き気、頭痛、

蕁麻疹、など人によってさまざまな症状がでます。

この状態を一進一退しながら、少しずつ元の安定した心に

戻っていきます。

ペットロスを重症化させない為には

★ひとつずつステップを踏む

ペットちゃんは、亡くなったら、お別れ式をして、ご火葬をし、

お骨を拾います。この過程も、ペットちゃんの死を受け入れ

るのにとても意味のあることです。これによって受容の段階

までの経過はずいぶんと違います。霊園にご依頼いただい

く方も、いらした際には、悲しみに覆われた表情でいらっしゃ

いますが、お帰りの際には、笑顔が見えることも多いです。

ご自宅に戻られてからの、気持ちのステップも、ご来園時に

お伝えしています。

★悲しみを認めてあげること

ご自分の気持ちやご家族の気持ちを認めてあげましょう。

ペットがなくなったくらいで、こんなに落ち込んでいてはいけ

ない…なんて自分で自分を否定し、無理に元気なふりをす

ることはありません。いままで、隣にいた家族が亡くなったの

ですから、悲しくていいんです。泣いていいんです。私、とっ

ても悲しいんだ。あの子のことがすごく大切だったんだ。と

思ってください。


★涙を流すこと

涙には悲しみを浄化する作用があるんです。私達の体は、

心のタンクが悲しみでいっぱいになって許容範囲を超えた

ら、涙が出るようにできています。涙の中にはストレスホル

モンが含まれていて、涙を流すことでそのホルモンが排出さ

れ、副交感神経が優勢になるんです。たくさん泣いた後は、

すっきりした気分になったという経験のある方も多いと思います。

★プラスの言葉を言う

「言霊」という言葉があるくらい、言葉には強力なパワーがあ

ります。最近よくTVに出られているカウンセラーの心屋さん

も、プラスの言葉を相談者に言ってもらうことで、心のしこり

を取る方法を用いられていますが、プラスの言霊を発する事

はとても効果的だと思います。一日一回「○○ちゃんに出会え

てよかった。○○ちゃんと一緒に過ごせてうれしかった。あり

がとう。天国でゆっくりやすんでね」と言ってみるのもいいか

もしれませんね。


※メンタルケアカウンセラー不在の時間帯がございますの

で、ペットロスのカウンセリングのご希望はご予約時にお申

し付け下さい(無料)

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